雨漏りが!修理せよ!

マイホームの屋根から雨漏りが…。修理しよう!

究極の2択

ひとつだけとても有益なブログを発見しました。
*これから先の記事をお読みなるとわかると思いますが、ブログのご紹介は遠慮させていただきます。

ご自分でサッシ周りの古いコーキングを剥がし、
充填しなおす手順を写真付きで紹介されているものでした。
おお、これはとても勉強になる!と、すぐにブックマークしました。

が…この方はどうもリタイヤされた方のようで、
この作業に数日かけるだけの時間があったのだと読み返して気づきました。
残念ながら、私には週末の日曜しか休みがないですし、
どうしたものかなと考えました。

経年劣化でやせてしまったコーキング剤をはがすだけで時間がかかりそうです。
また、場所が場所だけに(屋根の上)あまり長時間の作業となると
慣れていない「屋根の上」という環境だけに、更に時間を取るでしょう。
誤ってさらに瓦の被害を、私自身が増やしてしまう可能性もありますし…。
(たとえば、瓦を自分の足で踏み割ってしまうなど)
かなり慎重にならなくてはならないことはよくわかりました。
当然時間が必要なことも。

DIYで直るものならよいですが、直らなかった場合
DIY用に揃えるだろう用具の費用分も無駄ですね。
さらに悪化させ、結局業者に
「ご自分で作業されたから余計に費用がかかりましたね」なんて言われたら
かなりのショックで立ち直れそうもありません。

私にとっては究極の2択、ということです。

当面自分でできることはないか?

「補修の嵐」が去るまでに、ブルーシートが風で飛んでしまわないかとか、
家が傷んでしまうのではないかとか、
次の大雨が来たらどうしようとか、色々な悩みが頭を駆け巡りました。

そこで、Kから言われた部分だけでも自分でできることはないかとネットで調べてみました。

トップライト周りのコーキングについて
正直よくわかりませんでした。
「コーキング」で調べてみましたが、サイディング(外壁)のコーキングについては出てくるのですが、
窓回りのものはなかなか検索に引っかかってきませんでした。
ですが、サイディングに関しては
「業者に頼む前に約9割の人が何らかの形で自分で手を入れた形跡がある」という記述を発見。
やはり、自分で何とかしようと試みている人は多いのですね。

アイデア!

そうだ!
リフォーム業者じゃなくて、地元の工務店とか、直接防水工事の会社とかに掛け合ってもいいんじゃないか!
そう思いついた私は、
思わず、黄色の厚い本―タウンページを持ち出そうと…あれ、ありません。
そうか、マイラインで確かKDDIに変えてしまったんだった…届かないはずです。
年齢が分かってしまいますね。
仕方ないので、ネットで検索。

「工務店」「防水工事」思いつくままに電話をしましたが、
めぼしいところはやはり同じ状況でした。
仕方ないですね。
竜巻なんかで、エリアをまたいででも仕事が入ってきているとも聞きましたから…。
これは仕方ないと、自分に言い聞かせました。

仕事をしていても気になるのです。
自分の家がどうなるのか―。
次の休みまでに雨が降らなきゃいいな、しっかり乾燥もしてくれればいいな、と。
仕事の合間を見ては、めぼしい業者に電話を掛けたりしてましたから。
やっぱり、自分の財産である家というのは、やっぱりかわいいものです。
わが子の次に。(嫁よ、もちろんお前が一番だよ)

いずれこの「補修の嵐」は去るでしょうから、
それまでに自分でできることを本気で考えなくてはなりません。

業者が来てくれず、雨漏り修理ができない…。

台風も去り、友人のKも去りで、
何となく雨漏り対処の方向と、自分の家の状態がほんのりと見えてきたところで、
さっそくリフォーム業者数社に電話をしてみました。
「すみません!今本当に対応に追われてて…いつお伺いできるかわかりません」と謝られること謝られること…。
既に出遅れた状態となっていたようです。
確かに、台風、すごかったですからね。
竜巻も起きてしまった場所もありましたから…。

再度、Kに電話をし、「お・ね・が・い」と言おうかとも考えましたが、
彼も出張の予定が入っていると言っていましたし、正直「なすすべなし」という感覚でした。
とりあえずは自力でブルーシートを屋根に被せてはみたものの、
それでいつまでもつのかもわかりませんし、
むしろ屋根から入り込んだ雨水の蒸発を妨げてしまい
その間にも家がやられてしまうんじゃないかと気が気ではありませんでした。

Kの雨漏りの見立て・判断。どう修理する?

そういいいながらも、Kは次の休みには、梯子を抱えてウチを見に来てくれました。
(親と友人は大事にしとくもんですね)

Kが言うには、
1.前オーナーの後付?のトップライトの部分からの雨漏りと見てほぼ間違いない。
2.瓦の割れとズレも少しだが発生していた。
3.そろそろ屋根の防水シート(瓦の下に敷いてあるもの)の老朽化も考えられる。
ということのようです。

トップライト周辺からだったのか…。
そういえば、屋根裏の染みはその周辺に集中していたような…。
経年劣化から、確かにその周囲の継ぎ目防水のコーキングは劣化していてもおかしくないですね。
また、瓦のズレはとりあえずその場で収めてもらいましたが、割れはなんとも…。

さて、これからどうしましょうか…。
次の雨も心配なので、とりあえず、
窓枠周辺のコーキングと瓦の割れ部分だけでも自分で何とかならないものかな、と考えました。
たぶん無理だろうな…。