雨漏りが!修理せよ!

マイホームの屋根から雨漏りが…。修理しよう!

雨漏りの被害状況

雨漏りの被害状況

雨漏りの被害状況は、
2階の子供部屋(息子1号の部屋)。
バケツや洗面器で5か所をカバーしました。
メンテナンスをしていなかったせいだと思いますが、雨漏り箇所としては多いですね。

ただ、ありがたいことに、それら受け皿で対処できる程度でしたので、
とりあえず息子1号を息子2号の部屋に退避させることでカバーできました。

たまたま私が家にいた日でよかったけれど、
台風慣れしてない嫁だったら慌てふためいていたかもしれません。

同室にすることで、息子1号は嫌がっていましたが、息子2号は楽しそうです。
兄弟二人がずっと一緒だと、喧嘩も多いし、普段よりも騒がしくなりました。

「さて、このあとどうするかな…」。
これが、この日からの私の頭を悩ませることとなりました。

台風で雨漏り発見!修理せよ

台風で雨漏り発見

平成25年9月…我が家が(というより関東一円)が台風18号に見舞われました。
お亡くなりになられた方もいらっしゃいました。
まずはご冥福をお祈りいたします。
「特別警報」とやらが初の適用とかで、さすがにご近所さんもかなりの警戒をしていました。
我が家はというと…初の雨漏りが到来。
風がビュービュー音を立てているなかで、2階部分で息子1号が叫んだのです。
「お父さーん。なんか水が落ちてきてる」と。
飛んで行くと、子供部屋が(水浸しとは言わないまでも)かなりの雨漏り。
「バケツ持って来い、バケツ」と子どもに指示すると、尋常ではないことを悟ったのか、
息子1号は息子2号や嫁に「バケツ、バケツ!」と声をかけながら階段を下りて行きました。
子どもにとっては初の雨漏り体験だったようです。
息子1号・2号はバケツやら洗面器やらを持ってくるし、
嫁は雑巾やタオルを大量に持ってくるしで、
それはそれは、我が家初の「祭り」状態でした。
九州出身の私にとっては、逆に血が騒いで”いい感じ”なんですけどね。
九州人は台風慣れしているというか、台風に対する心構えはいつもできてるんです。

さて、我が家(持家)のスペックをご紹介します。
築25年(と聞かされている)の中古住宅。
木造2階建て。
確かに、そろそろ手入れを一度しておかないとならないな、とは思っていました。
見た目は特に傷んだ感じもなかったので、「いつかは」ということでそのままで来ていました。
いよいよ「その時」が来た訳です。