雨漏りが!修理せよ!

マイホームの屋根から雨漏りが…。修理しよう!

業者が来てくれず、雨漏り修理ができない…。

台風も去り、友人のKも去りで、
何となく雨漏り対処の方向と、自分の家の状態がほんのりと見えてきたところで、
さっそくリフォーム業者数社に電話をしてみました。
「すみません!今本当に対応に追われてて…いつお伺いできるかわかりません」と謝られること謝られること…。
既に出遅れた状態となっていたようです。
確かに、台風、すごかったですからね。
竜巻も起きてしまった場所もありましたから…。

再度、Kに電話をし、「お・ね・が・い」と言おうかとも考えましたが、
彼も出張の予定が入っていると言っていましたし、正直「なすすべなし」という感覚でした。
とりあえずは自力でブルーシートを屋根に被せてはみたものの、
それでいつまでもつのかもわかりませんし、
むしろ屋根から入り込んだ雨水の蒸発を妨げてしまい
その間にも家がやられてしまうんじゃないかと気が気ではありませんでした。

Kの雨漏りの見立て・判断。どう修理する?

そういいいながらも、Kは次の休みには、梯子を抱えてウチを見に来てくれました。
(親と友人は大事にしとくもんですね)

Kが言うには、
1.前オーナーの後付?のトップライトの部分からの雨漏りと見てほぼ間違いない。
2.瓦の割れとズレも少しだが発生していた。
3.そろそろ屋根の防水シート(瓦の下に敷いてあるもの)の老朽化も考えられる。
ということのようです。

トップライト周辺からだったのか…。
そういえば、屋根裏の染みはその周辺に集中していたような…。
経年劣化から、確かにその周囲の継ぎ目防水のコーキングは劣化していてもおかしくないですね。
また、瓦のズレはとりあえずその場で収めてもらいましたが、割れはなんとも…。

さて、これからどうしましょうか…。
次の雨も心配なので、とりあえず、
窓枠周辺のコーキングと瓦の割れ部分だけでも自分で何とかならないものかな、と考えました。
たぶん無理だろうな…。

知人防水工事業者に聞いてみた

先日の台風ののち、やっと時間が取れそうな状況になりましたので、
まずは「自分の家の現状」を知りたいと思いました。
この間までは何ともなかったのに、なぜ今回突然の雨漏りをするに至ったのか。
その原因は何なのか。
(できるだけお金をかけたくないので)自分で手当てする方法はないのか―。
家をもっている方なら、普通の思いです。
当然私もそう考えました。

そこで、今は違う業界で働いていますが
過去防水工事の会社に勤めていた友人Kに電話をかけてみることにしました。
大学の頃からの友人なので、すごく信頼しているんです。
本当なら、そいつに見てもらいたかったんだけど…。

私「ああ、久しぶり。元気?」
K「おお、元気だよ。どうしたんだよ。お前から電話がかかってくるところをみると、何か頼みごとか?」
私「バレてんなぁ…。あのさ、おとといの台風で雨漏りしちゃってさ」
K「なるほど、そっちか。確かに前の会社からも電話がかかってきたよ。休みの日に手伝わないかって」
私「でも、もう違う業界のサラリーマンだもんなぁ」
K「そうなんだよ…だからさ、お前んちも本当なら見てやりたいんだけど…」
という風な会話でした。
そうか…どの家も大変なんだな、と実感しました。

雨漏りの被害状況

雨漏りの被害状況は、
2階の子供部屋(息子1号の部屋)。
バケツや洗面器で5か所をカバーしました。
メンテナンスをしていなかったせいだと思いますが、雨漏り箇所としては多いですね。

ただ、ありがたいことに、それら受け皿で対処できる程度でしたので、
とりあえず息子1号を息子2号の部屋に退避させることでカバーできました。

たまたま私が家にいた日でよかったけれど、
台風慣れしてない嫁だったら慌てふためいていたかもしれません。

同室にすることで、息子1号は嫌がっていましたが、息子2号は楽しそうです。
兄弟二人がずっと一緒だと、喧嘩も多いし、普段よりも騒がしくなりました。

「さて、このあとどうするかな…」。
これが、この日からの私の頭を悩ませることとなりました。

台風で雨漏り発見!修理せよ

平成25年9月…我が家が(というより関東一円)が台風18号に見舞われました。
お亡くなりになられた方もいらっしゃいました。
まずはご冥福をお祈りいたします。
「特別警報」とやらが初の適用とかで、さすがにご近所さんもかなりの警戒をしていました。
我が家はというと…初の雨漏りが到来。
風がビュービュー音を立てているなかで、2階部分で息子1号が叫んだのです。
「お父さーん。なんか水が落ちてきてる」と。
飛んで行くと、子供部屋が(水浸しとは言わないまでも)かなりの雨漏り。
「バケツ持って来い、バケツ」と子どもに指示すると、尋常ではないことを悟ったのか、
息子1号は息子2号や嫁に「バケツ、バケツ!」と声をかけながら階段を下りて行きました。
子どもにとっては初の雨漏り体験だったようです。
息子1号・2号はバケツやら洗面器やらを持ってくるし、
嫁は雑巾やタオルを大量に持ってくるしで、
それはそれは、我が家初の「祭り」状態でした。
九州出身の私にとっては、逆に血が騒いで”いい感じ”なんですけどね。
九州人は台風慣れしているというか、台風に対する心構えはいつもできてるんです。

さて、我が家(持家)のスペックをご紹介します。
築25年(と聞かされている)の中古住宅。
木造2階建て。
確かに、そろそろ手入れを一度しておかないとならないな、とは思っていました。
見た目は特に傷んだ感じもなかったので、「いつかは」ということでそのままで来ていました。
いよいよ「その時」が来た訳です。