雨漏りが!修理せよ!

マイホームの屋根から雨漏りが…。修理しよう!

当面自分でできることはないか?

「補修の嵐」が去るまでに、ブルーシートが風で飛んでしまわないかとか、
家が傷んでしまうのではないかとか、
次の大雨が来たらどうしようとか、色々な悩みが頭を駆け巡りました。

そこで、Kから言われた部分だけでも自分でできることはないかとネットで調べてみました。

トップライト周りのコーキングについて
正直よくわかりませんでした。
「コーキング」で調べてみましたが、サイディング(外壁)のコーキングについては出てくるのですが、
窓回りのものはなかなか検索に引っかかってきませんでした。
ですが、サイディングに関しては
「業者に頼む前に約9割の人が何らかの形で自分で手を入れた形跡がある」という記述を発見。
やはり、自分で何とかしようと試みている人は多いのですね。

アイデア!

そうだ!
リフォーム業者じゃなくて、地元の工務店とか、直接防水工事の会社とかに掛け合ってもいいんじゃないか!
そう思いついた私は、
思わず、黄色の厚い本―タウンページを持ち出そうと…あれ、ありません。
そうか、マイラインで確かKDDIに変えてしまったんだった…届かないはずです。
年齢が分かってしまいますね。
仕方ないので、ネットで検索。

「工務店」「防水工事」思いつくままに電話をしましたが、
めぼしいところはやはり同じ状況でした。
仕方ないですね。
竜巻なんかで、エリアをまたいででも仕事が入ってきているとも聞きましたから…。
これは仕方ないと、自分に言い聞かせました。

仕事をしていても気になるのです。
自分の家がどうなるのか―。
次の休みまでに雨が降らなきゃいいな、しっかり乾燥もしてくれればいいな、と。
仕事の合間を見ては、めぼしい業者に電話を掛けたりしてましたから。
やっぱり、自分の財産である家というのは、やっぱりかわいいものです。
わが子の次に。(嫁よ、もちろんお前が一番だよ)

いずれこの「補修の嵐」は去るでしょうから、
それまでに自分でできることを本気で考えなくてはなりません。

業者が来てくれず、雨漏り修理ができない…。

台風も去り、友人のKも去りで、
何となく雨漏り対処の方向と、自分の家の状態がほんのりと見えてきたところで、
さっそくリフォーム業者数社に電話をしてみました。
「すみません!今本当に対応に追われてて…いつお伺いできるかわかりません」と謝られること謝られること…。
既に出遅れた状態となっていたようです。
確かに、台風、すごかったですからね。
竜巻も起きてしまった場所もありましたから…。

再度、Kに電話をし、「お・ね・が・い」と言おうかとも考えましたが、
彼も出張の予定が入っていると言っていましたし、正直「なすすべなし」という感覚でした。
とりあえずは自力でブルーシートを屋根に被せてはみたものの、
それでいつまでもつのかもわかりませんし、
むしろ屋根から入り込んだ雨水の蒸発を妨げてしまい
その間にも家がやられてしまうんじゃないかと気が気ではありませんでした。

Kの雨漏りの見立て・判断。どう修理する?

そういいいながらも、Kは次の休みには、梯子を抱えてウチを見に来てくれました。
(親と友人は大事にしとくもんですね)

Kが言うには、
1.前オーナーの後付?のトップライトの部分からの雨漏りと見てほぼ間違いない。
2.瓦の割れとズレも少しだが発生していた。
3.そろそろ屋根の防水シート(瓦の下に敷いてあるもの)の老朽化も考えられる。
ということのようです。

トップライト周辺からだったのか…。
そういえば、屋根裏の染みはその周辺に集中していたような…。
経年劣化から、確かにその周囲の継ぎ目防水のコーキングは劣化していてもおかしくないですね。
また、瓦のズレはとりあえずその場で収めてもらいましたが、割れはなんとも…。

さて、これからどうしましょうか…。
次の雨も心配なので、とりあえず、
窓枠周辺のコーキングと瓦の割れ部分だけでも自分で何とかならないものかな、と考えました。
たぶん無理だろうな…。

知人防水工事業者に聞いてみた

先日の台風ののち、やっと時間が取れそうな状況になりましたので、
まずは「自分の家の現状」を知りたいと思いました。
この間までは何ともなかったのに、なぜ今回突然の雨漏りをするに至ったのか。
その原因は何なのか。
(できるだけお金をかけたくないので)自分で手当てする方法はないのか―。
家をもっている方なら、普通の思いです。
当然私もそう考えました。

そこで、今は違う業界で働いていますが
過去防水工事の会社に勤めていた友人Kに電話をかけてみることにしました。
大学の頃からの友人なので、すごく信頼しているんです。
本当なら、そいつに見てもらいたかったんだけど…。

私「ああ、久しぶり。元気?」
K「おお、元気だよ。どうしたんだよ。お前から電話がかかってくるところをみると、何か頼みごとか?」
私「バレてんなぁ…。あのさ、おとといの台風で雨漏りしちゃってさ」
K「なるほど、そっちか。確かに前の会社からも電話がかかってきたよ。休みの日に手伝わないかって」
私「でも、もう違う業界のサラリーマンだもんなぁ」
K「そうなんだよ…だからさ、お前んちも本当なら見てやりたいんだけど…」
という風な会話でした。
そうか…どの家も大変なんだな、と実感しました。