雨漏りが!修理せよ!

マイホームの屋根から雨漏りが…。修理しよう!

大雨が来たけど、まったく何ともない!

改めてゆっくり屋根を眺めました。
業者さんが写真を撮ってきてくれたというアパートの階段を勝手に使わせて頂き、
家族4人で
「家の雰囲気ががらっと変わってしまったね」
「でも、いい色だよ」
「窓は残念だけど、これでよかったんだよね」など
それぞれの思いを語り合いました。
アパートの住人のおばさんが、不審者4人をものともせず
「ああ、あの家の人なんだね。すっかり見違えたね。すっきりいい屋根になったよ」と
ほめてくださいました。
(勝手に侵入してごめんなさい)

そもそもの家は、外壁が薄いグレー、屋根が黒でしたが、
今回の屋根は「マルーン」という色合いにしてもらいました。
赤味を帯びた茶色ですかね。
トップライトを諦めた代わりに、ちょっと色味を入れてみようかという話になりました。
うん、いい色だったかな。
家族全員、おおむね満足、というところです。

新しい屋根の下での再スタートを切った生活ですが、
また大雨が降りました。
台風ではないので真価の発揮のしどころとも言い難いのですが、
息子二人が異口同音に言うには、
「雨の音がちょっと違う」らしいのです。
瓦の質が変わったせいでしょうか、それとも屋根自体を根本からやり直したためでしょうか
雨音も違って聞こえたようです。
もちろん雨漏りは一切なし。
次の台風が来てみないとわからない部分はあるでしょうが、
もう、神経を使って「次の雨はいつか」と心配する生活からは解放されたということですね。

業者さんにも
「瓦を剥いでみたら、思ったより傷みがあったので、早めに気づいてもらえてよかった」
と言われたことが今でも思い出されます。
住まい手が気づかないところで痛みが進み、手の付けられなくなる家もあるということで
確かにきっかけは台風であったにせよ
今後の心配はひとつ消えたことになります。

定期的なメンテナンスもしておかないとならないな、という教訓を得ました。
はぁ…大事にならずによかった…大事だったけど(笑)。

雨漏り修理の工事、終了!

工事の終了まで2週間かかりませんでした。
実質12日ですね。
それまでは、細かに電話連絡をくれましたし、
一度見に行った場所での対応も気持ちの良いものでしたので安心してお任せできました。

あー、早く家に帰りたい。
(嫁の実家が居心地悪いとかではないです…念のため)

明後日の土曜に、まずは工事後の大掃除、子どもの荷物を2階に上げなくてはなりません。
快適な我が家の生活に戻れるのかと思うと、気持ちが沸き立ちます。

土曜当日、
2階に上がりましたところ、やっぱり埃っぽくなってました。
想像していたよりは遥かにいいですが、
何せぜんそく持ちの息子二人ですから、避難しておいてよかったと思います。
嫁も洗濯モノが干せなかったでしょうし、
いくら屋根のこととはいえ、敷地に人がいるだけで気になったでしょうから…。

掃除機、雑巾がけをし、手伝いに来てくれた友人Kと再度荷物をリビングからあげます。
…腰に来ました…。
そもそも肉体労働派のKは、事もなげに黙々と作業をしていましたが、
私は筋金入りのデスクワーカーですから…筋肉痛もあさってあたりに来るのでしょう。

荷物を戻したところで、
リビングで使っていた空気清浄器を2階に上げ、半日おきに交代で使うよう息子に指示。
工事も終わってしまいましたし、あまり神経質になってもアレですので…。
どうしても寝るときに気になるようなら、
空気清浄器を置いてある部屋で一緒に寝ようと二人で相談していました。
そうそう、自分たちのことは自分たちで考えようね。

早く片付けてしまいたかったので、夜明けの頃には掃除を始めてましたから
まだゆっくり屋根を見てはいません。
かなり雰囲気が変わっちゃっただろうな…。
そこらへんは、後日ゆっくりと楽しむことにします。

その晩は、約束通り、Kに肉と酒をたらふくお召し上がりいただき(笑)
1泊していってもらいました。
リビングに布団直敷きなんて、背中や腰が痛かったんじゃないかな…。
ありがとな、K。

工事中時々現場を見にゆく

無事、仮住まいを確保できた後に工事はスタートを切りました。
工事の前には、嫁に言ってご近所さんに挨拶させておきました。
業者さんもすでに挨拶してくれていたようです。

家が気になる…。
ですが、ウィークデーには当然見に行くことはできません。
(できたとしても夜通るだけですが)

どうなっているか不安だな…と思っていた矢先に
早朝出→深夜帰宅の弾丸出張が1本入りました。
家の事情も知っている上司が
「翌日は休め、残業分も合わせて休みに変更していいなら家を見てこい」と言ってくれました。
(その分残業代は差し引かれるわけですが、心理的には助かります)

ちょうど、出張は金曜。
よって、土曜と日曜の連休になります。
工事のちょうど真ん中に当たりますから、これはありがたい。

…と思いましたが、私、翌日は出勤することにしました。
というのも、その分を仮住まいから戻る日のために充てたかったからです。
そのお願いはすんなり通りましたので、これまたありがたいことです。
友人Kに手伝ってもらい、子どもの荷物を上にあげた後
焼肉で酒を飲ませる約束になってますから。
2週間後の土曜の夜までに片付けばいいのですが…。

出張後の土曜は出勤し、あくる日曜。
嫁と子どもたちを連れて、懐かしの我が家へ。
たった1週間離れているだけで、こんな気分になるのですね。
侮っていました、マイホーム。

現場では、職人さんたちがきびきびと働いていました。
「日曜なのに、お仕事なんですね」とちょうど足場から降りてきた人に声をかけました。
「例の台風の後仕事が立て込んでてね。
でも、大丈夫だよ、交代で休みとってるから。
問い合わせもかなり落ち着いてきたからもう平気」とさわやかに言ってくださいました。

それまでも、細かいことは電話をしてくれていまして、
この際悪いところは徹底的に直して(例の最悪のケース)ということで話ができていましたし、
あまり不安はありませんでしたが、
やはり対面して現場を前に会話ができるのは安心です。
細かな質問にも、いやな顔をせずに答えてもらえたので満足です。

いい日曜日でした。

大掛かり工事のため、仮住まいを余儀なく

最終的に、子どもたちの「強い希望」?で、
やはりトップライトはナシの方向で決定しました。

ちょっと可哀そうだったのですが、
彼らが自分たちの住まいを将来考えるようになる時のために
いい経験だったのではないかとも思うことにしました。

契約書に
「トップライトなし」
「屋根の状況によっては提案金額(野地板からのやり直し)で了承」
の旨を確認し、捺印。

最悪のケースを想定した契約となりました。
下手なコーキングなどのDIY、してなくてよかった…、という結論ですね。

さて、うちは息子が二人ともぜんそく持ちです。
工期は2週間ほどとのことですが、
やはり屋根の工事にはほこりがつきものということで、
「もしも場所が確保できるのなら仮住まいされた方が良いかもしれません」
との話が業者さんから出ました。

嫁の実家が車で30分ほどのところにありますが、
空いている離れ(2部屋あり)を借りられることになりました。
ちょっと狭いですけど、2週間のためにどこかを借りるのも
手間・金のロスになりますから、少しの間がまんです。

その間は、食事や風呂などは母屋でお世話になることになり
正直「マスオさん」の気分になれること請け合いです(笑)。
でも、それを考えてもなお、ありがたいことです。

2週間ですから、
・必要な衣服を持ち出す
・念のため貴重品も持ち出す
・2階の子供部屋と夫婦の寝室のものをリビングに下ろしておく(念のため)
位でいいのではないかとのことでした。
子供部屋のものを下すのは、ぜんそく対策ですね。
本当は必要ないらしいのですが、
せっかく新しい屋根の下で暮らし始めた時に苦しい目にあわせてはかわいそうなので
親として最大限の配慮、ということです。

さて、来週末は半引っ越しです。
力持ちの、友人Kにも電話をしましたところ、
「おお、荷物を下ろすだけなら手伝うわ」と快諾してくれました。
「いや、工事が終わったらまた上げてくれよ」というと
「焼肉おごれや」…承知しました。
それでも助かります…。
やはり持つべきものは友人です。
あ、それと、理解ある嫁の両親ですね。

雨漏りヶ所がわからない時はどうする?

原因がわかりにくい場合の対処法を見つけました。
早く原因がわかるとそれだけでホッとしますよね。

・屋根や屋上防水、バルコニー防水からの雨漏りの場合

屋根や防水の施工し直しをすると、雨漏りを抑える事が出来ます。

・外壁からの雨漏りの場合

外壁全体を弾性塗料や防水塗料でグルッと囲うように塗装をすると、雨漏りを抑える事が出来ます。
軒天が原因の場合は強風による雨水の吹き込みが主な原因で、
有孔板の平板への取り換えや水が逆流しにくい換気口の取り付けなど対応すると良いようです。

外壁からの雨漏りは盲点でしたので、我が家でもそろそろ気を付けなくてはいけませんね。
屋根の時には雨漏りしてから少し経ってからでしたので、被害も広がっていました。
次の時にはすぐに対処したいですね。