さてと、DIYはすっぱりとあきらめた所で、
ある程度納得できる会社さんも見つかったところで少し肩の荷も下りたような感じです。

「先日はしっかりとした調査もできなかったので」と、
改めての調査を申し出てくれました。
こういったところで安心できたんですね、この会社さん。

もちろん、詳細に調査ということですので、費用はかかるそうです。
ですが、かなり格安にしていただけているようなのでうれしい限り。
さすがに詳細調査の日にもまた有給休暇の申請はできない雰囲気…。
それを伝えると
「もちろん日曜日でも大丈夫ですよ」とのこと。
心理的にも助かります…。

さて、安心感は抱きながらも若干の恐怖心を抱きながら臨んだ当日…。

至れり尽くせりの説明で、いちいち納得の調査でした。
やはり友人Kのいうとおりで、トップライト周囲の雨漏りから、
その近辺の屋根下地まで傷んでしまっているとのこと。
しかも息子1号の部屋だけでなく、2号の部屋のトップライトもほぼ同じ状況で、
逆に「よくこちらはもちましたね」と言われてしまいました。

専門的なことはよくわからないのですが
・雨じまい(雨が建物内部に入り込まないように水の流れの経路を作る、防水処理など)
・コーキング
いずれも、施工の仕方が甘いというのです。
当然のことながら、このままにしておくと、
この雨漏りのしている周辺から木材の痛みも進むだろうとのこと。

そして、欠けた瓦数か所については、
恐らく台風で飛んできたものがぶつかったのではないかとのこと。
ですが…。

全体的に下地が痛み始めていることはどうも現実問題のようです。

いくら中古住宅で買ったとはいえ、愛着のある我が家。
実は、このトップライトも家族の満場一致での「愛されポイント」だったのです。

「もしも、もしもですよ、トップライトも保持しながらしっかりと工事したらおいくらくらい…」
とおずおずと聞きますと、
「ん…そうですね…150万円近辺じゃないかと…」
150万円…。
今はやりの、超エコな車が1台買えてしまうじゃないですか。

当然のことながら、家族会議が開かれました…。