紆余曲折ありましたが、
最終的には我が家の屋根問題はおおむね成功と言っていいでしょう。
(紆余曲折は、私のDIY癖が招いたことは承知しております…)

今回は、たまたま台風の直後だったこともあり、
業者さんの対応にはっきりと差が出ていましたから、
「ここは安心だ」という業者さんを選びやすかったのかもしれません。

確かに一番最初の見積書には金額の内訳こそ書いてあるものの、
用語説明がないためにわかりにくくはありましたが
後日、
忙しい中でもきちんと説明してくれる会社さんが見つかって助かりました。

今回の経験から、自分のメモ用に少しまとめておきたいと思います。

【業者さん選定の際気を付けるべきこと】

・1に説明、2に説明
→やはり相手は素人。納得行くまで説明してくれるところでないと、後でもめるかも。
金額のことだけではないです。
雨漏りは止まったけれど、
仕上がりが思った通りではなかった、というのもクレームの元。

・さまざまなパターンの見積書を提示してくれること
→何より、開けてみなくてはわからない家のことですから、
被害が最少のケース、最大のケースとあるでしょう。
それを見越して、3パターンの見積もりを出してくれたことが決め手でした。
見積書が3パターンって、おかしい気もしますが、
「開けてみたらひどいことになってました」と予期せぬ出費をさせられるよりは
「この雨漏りですと、このケースが考えられます」
と言ってもらえたことが私にはよかったです。

・こまめに連絡をもらえたこと
→施工中も、まめに電話をくださいました。
それによって、こちらも金額面での腹のくくり方が変わっていたでしょうし、
なにより、毎日現場に通えない私にとっては安心材料でした。
中にはWebカメラを設置するところもあるようなので、
通えないときは、そのようなものを導入している会社さんも良いかも。
いずれにせよ、身近にリフォームなどされた方は見つかるでしょうから、
施工中の対応については評判など聞いてから決めてもよいと思います。

さて、また頑張って働いて、次は外壁塗り替えするぞ!