さて、その当日の結果なのですが、
金額がちょうど中間の業者さんの説明が一番納得できました。

行動経済学の「両端の回避性」ではないですよ?
*うなぎ屋やお弁当屋などで、松・竹・梅と価格が三種類あると
大抵の人は真ん中の価格(竹)を選択してしまう、という心理だそうです。

納得できた中間の業者さんは
「先日は多方面からの問い合わせが多く、雑な対応で申し訳ございませんでした」との一言に始まり、
一つひとつ丁寧に説明してくれるのです。
なんとiPadを持参してきており、
例のトップライトの部分の写真を撮り、それを拡大して「ここのところが…」とやっちゃうのです。
しかも、近隣のアパートの3階の共用スペースからウチの屋根を写真に収めてくれており、
それも見せてくれたのです。
確かに、庭から撮った写真だけではほとんど説明にならないですからね。
更に、
「こういうケースだった場合」と、いくつかの想定で粗方の予算を準備してくれていました。
ここに決めよう、とほとんど心は決まりました。

勉強熱心、お客様第一。
なんと素敵な会社だろうと思ったのです。
いえ、iPad営業に負けたわけではありませんよ。