今回のことは、トップライトをあきらめた子どもたちだけでなく、
私たち親の側も色々と考えることができました。
いえ、私個人というか…教訓を得ました。

「餅は餅屋」。
下手に手を出して一時的に効果はあったとしても
それで満足してしまうことで
本当の問題点にたどり着けないことも多いのじゃないか…ということです。
やはり、専門家の目とカンを頼らなくてはならないんじゃないかな、ということです。
ウチの場合で言えば、
仮にトップライト周りのコーキングを打ち直して「よかった」としてしまうことで
屋根の傷みを発見することができなかったら…。
考えたら、もう、本当に怖い思いをするところでした。

やはり、よい業者さんに出会えたことも、私にとってはラッキーでした。
納得行くまで相談に乗ってもらえたこと、
これが何よりの安心材料でした。
また、定期的メンテナンスの必要性などもきちんと説明してくれ
「家を持つこと」に対する心構えを改めさせられました。

まぁ、そのために「修繕積立金」として貯金してきたことも良かったことです。
少々不足しましたが、ほんの数万円のレベル。
当初の「150万円コース」は免れることができました。
業者さんも少しおまけしてくれたこと
野地板が全部だめになってはいなかったことで、
90万円台に抑えることができました。

「今すぐではないですけど、次は外壁の塗り直しも考えておかれた方がいいですね」と
アドバイスをくださいましたので、
次に向けてまた「修繕積立金」をスタートさせないとなりません。

我が家は、
新築のいえをあきらめ、中古住宅の購入に至ったという経緯がありますが、
これ、新築だったらどれだけの手間と時間が必要だったかと思います。
特に完全自由設計などとうたっている家だったら、
私、完全に発狂していたでしょう。

今回は、良きアドバイザーを得たこともありますので、
目に見えない問題もありうることを肝に銘じて
今後はまめに相談したいと思った次第です。