さてと、気を取り直しまして…。
第三者的な判断を得られないとなると、やはり施工した業者に直接談判です。
一応、建築当時の図面ももらっています。
施工業者はわかっていますから、こうなれば突撃しかありません。
修理費用の一部だけでももってもらいたい!

この頃までには、もう、息子たちもトップライトへの執着をかなり緩めてきていました。
ですが、親たるモノ、できれば子供の願いはかなえてやりたいのです。

次の休みの日曜に、その施工業者のショールームへ突撃!

といっても、こちらもクレーマーになるつもりはありませんから、
営業担当の方に「ちょっとこちらへ」と手招きし、事情の説明です。

「これこれ、こういう具合で雨漏りが発生し、大掛かりなことになりそうで…」
営業担当者は数秒沈黙です。
こちらも息をのみます。
重い口を開いたとき出た言葉はこれでした。