建物に影響を与える重要な防水は、3つの部位があります。
防水といえば屋根からの防水ばかり考えてしまう方もいると思いますが、
水の被害というのは建物の四方様々な部分から影響を与えるようです。

まずは、建物に影響を与える3つの部位の防水すべき部分の中から、
2つをピックアップしてみました。

・建物の上部から発生する水

雨や雪など建物の上部から発生する水は、建物に直接的な被害を与えてしまいます。
屋根や屋上、ベランダ、バルコニー、外廊下等があります。

・建物の横から影響を与える水

雨や雪に風が付く事で、建物に直接的な被害を与えてしまいます。
外壁や窓廻り、軒天、基礎などがあります。

建物の上部や横から影響を与える水は、建物に雨漏りとして影響を与えてしまいます。
雨漏りといえば建物上部からの影響を最初に考える人も多いですが、
建物の横からも雨漏りの原因となる水の侵入があり、
多くの雨漏りの原因は上部からの影響ではなく建物の横からの影響が多いみたいですね。
雨漏りが気になったら、屋根の不具合と一緒に外壁からの不具合も一緒に点検した方が良いですね。

我が家の屋根もしかり、水が発生するところは沢山あるので要注意ですね。