最終的に、子どもたちの「強い希望」?で、
やはりトップライトはナシの方向で決定しました。

ちょっと可哀そうだったのですが、
彼らが自分たちの住まいを将来考えるようになる時のために
いい経験だったのではないかとも思うことにしました。

契約書に
「トップライトなし」
「屋根の状況によっては提案金額(野地板からのやり直し)で了承」
の旨を確認し、捺印。

最悪のケースを想定した契約となりました。
下手なコーキングなどのDIY、してなくてよかった…、という結論ですね。

さて、うちは息子が二人ともぜんそく持ちです。
工期は2週間ほどとのことですが、
やはり屋根の工事にはほこりがつきものということで、
「もしも場所が確保できるのなら仮住まいされた方が良いかもしれません」
との話が業者さんから出ました。

嫁の実家が車で30分ほどのところにありますが、
空いている離れ(2部屋あり)を借りられることになりました。
ちょっと狭いですけど、2週間のためにどこかを借りるのも
手間・金のロスになりますから、少しの間がまんです。

その間は、食事や風呂などは母屋でお世話になることになり
正直「マスオさん」の気分になれること請け合いです(笑)。
でも、それを考えてもなお、ありがたいことです。

2週間ですから、
・必要な衣服を持ち出す
・念のため貴重品も持ち出す
・2階の子供部屋と夫婦の寝室のものをリビングに下ろしておく(念のため)
位でいいのではないかとのことでした。
子供部屋のものを下すのは、ぜんそく対策ですね。
本当は必要ないらしいのですが、
せっかく新しい屋根の下で暮らし始めた時に苦しい目にあわせてはかわいそうなので
親として最大限の配慮、ということです。

さて、来週末は半引っ越しです。
力持ちの、友人Kにも電話をしましたところ、
「おお、荷物を下ろすだけなら手伝うわ」と快諾してくれました。
「いや、工事が終わったらまた上げてくれよ」というと
「焼肉おごれや」…承知しました。
それでも助かります…。
やはり持つべきものは友人です。
あ、それと、理解ある嫁の両親ですね。