我が家では工事の規模が大きくなったので、
仮住まいをすることになったで、そこまでは被害がありませんでした。
仮住まいをしない、想定ならどうだろうなど、色々調べたときのことを書きます。

ベランダ部分の防水をしながら、そのまま住んだらどうなるのか。

・ベランダ自体の使用できない
当たり前の事ですが、ベランダの床の工事ですのでベランダ自体を使う事が出来なくなります。
ベランダに洗濯物を干している我が家ではベランダの防水工事が終わるまでは干す事が出来ません。
室内干しをするか、乾燥機を使うことになります。
室内にしか干せない場合、コインランドリーの乾燥機を使用するしかない。

・ベランダのサッシ開閉が出来ない
ベランダの窓をマスカーなどできっちり養生しますので、窓の開閉ができなくなる。
窓を開けて、空気の入れ替えなどが出来なくなる。
ベランダに面していない窓で空気の入れ替えを考えないといけない。

・ベランダ面の部屋の強制換気を使う事が出来ない
ベランダ防水の際に外壁にあるフードも全て養生することになるので、
ロスナイ等の強制換気扇も使う事が出来なくなる。

・エアコンが使えなくなる ←ここ!!大問題
エアコンの排気や室外機も養生するので、工事が終わるまでエアコンを使う事も出来なくなる。
夏暑い時期や冬寒い時期は、エアコンを使う事が出来ない期間が長くある事は大きな苦痛です。
エアコンを重視する季節を交わしてベランダ防水をするようにしないといけない。

・工事時に発生する独特の臭いに悩まされる
工事はほとんどが湿式工法ですので、施工の際に独特の臭いが充満する。
嫌な臭いがする割には体に害はないらしい。
しかし、無害でも、その臭い自体に苦痛を感じますね。
防水工事の際の臭いが気になる場合は、施工中は外出するしかな。
施工完了後2時間後程度に戻ってくると、臭うがさほど気にならない状態に戻っているらしい。

工事の職人さんも一生懸命やってくれているのですから、
多少のことは協力しないとだめですよね。
難しいようであれば、我が家のように仮住まいも検討してみてください。