DIYあきらめることにしましたら、
やはりいち早くお願いする業者を探し出さないとなりません。

仕事をしながらでも気になります。
私のDIY癖に任せ、家事以外の家のことは私にまかせっきりの嫁。
(そこが可愛いといえば可愛いのですが)
電球ひとつ取り換えられない人間なので、
見積もりや、その場の立会での掛け合いなど、到底無理でしょう。
ここはもう、私が有給を取るしかないでしょう。
土日に相談する人が多いのは当たり前ですから、
納得できる説明をできる会社を選ぶためにも平日に来てもらいたいところです。
いい具合に、抱えていた仕事がひとつ手離れをしたタイミングでした。
有給申請もすぐに通りました。

ちょうど、嫁が受け取っていた見積もり書の4社に声をかけたところ、
これもまたいい具合に、午前1社、午後に3社来てくれることになりました。
もちろん、しっかりと電話でお願いしましたよ。
ちょっと声のトーンを落として。
「きちんと値段の内容を聞きたいんです。
誰だって納得できないお金は払いたくないですよね。
あなただってそうでしょ。
だから、しっかり説明してください」と―。
もちろん、先日の見積もりの段階ではとてもお忙しかったのでしょう、と
一言付け加えておきましたが…。
皆さん、あっさりと同意してくれました。